cénesthopathie(その他表記)cenesthopathie

世界大百科事典(旧版)内のcénesthopathieの言及

【体感症】より

体感の障害された病態で,フランス語でセネストパティーcénesthopathieともいわれる。軽度の体感異常から,〈脳がくさって溶けてしまった〉〈腸がねじれている〉〈性器にいたずらされる〉など,幻覚のようなものまである。…

※「cénesthopathie」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む