cak(その他表記)cak

世界大百科事典(旧版)内のcakの言及

【ケチャ】より

…インドネシアのバリ島に見られる身体演技を伴った男性合唱。チャッ,チュ,チなどの意味のない音を素材にしているところから,この名が付けられた。ケを略してチャッcakと呼ぶ場合もある。100~200人が五つ六つのグループに分かれてそれぞれ違ったリズムを唱え,全体としては複雑で迫力のある響きとなる。1人がシュルル・プン・プン・プン(ガムランのゴングの擬声語)と4拍子を刻んで速度や強弱を統制するが,指揮者はいない。…

※「cak」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む