calixministerialis(その他表記)calixministerialis

世界大百科事典(旧版)内のcalixministerialisの言及

【聖杯】より

…カリスともいう。古代には奉納されるブドウ酒を集めるために大きな聖杯も用いられたが,後にそのミサで聖別する量だけを入れるものcalix ministerialisのみを用いるようになった。必要に応じて幾つかの聖杯を使うこともできる。…

※「calixministerialis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む