世界大百科事典(旧版)内のcalixministerialisの言及
【聖杯】より
…カリスともいう。古代には奉納されるブドウ酒を集めるために大きな聖杯も用いられたが,後にそのミサで聖別する量だけを入れるものcalix ministerialisのみを用いるようになった。必要に応じて幾つかの聖杯を使うこともできる。…
※「calixministerialis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...