世界大百科事典(旧版)内のcanabaeの言及
【ローマ】より
…遠隔地貿易も栄え,スカンジナビア,中国,インド洋を通って極東方面にまで商品は流通した。属州の軍団駐屯地の近くにはカナバエcanabae(商人集落)が生まれ,それらはしばらくして都市に成長した。各都市に学校や図書館が設置され,ラテン文学は〈白銀時代〉を謳歌した。…
※「canabae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...