世界大百科事典(旧版)内のcanabaeの言及
【ローマ】より
…遠隔地貿易も栄え,スカンジナビア,中国,インド洋を通って極東方面にまで商品は流通した。属州の軍団駐屯地の近くにはカナバエcanabae(商人集落)が生まれ,それらはしばらくして都市に成長した。各都市に学校や図書館が設置され,ラテン文学は〈白銀時代〉を謳歌した。…
※「canabae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...