carboniumion(その他表記)carboniumion

世界大百科事典(旧版)内のcarboniumionの言及

【カルボカチオン】より

カルバニオンの対照語で,カルボニウムイオンおよびカルベニウムイオンの総称である。配位数4または5の荷電炭素原子を有するカルボカチオンをカルボニウムイオンcarbonium ion,配位数3の荷電炭素原子を有するカルボカチオンをカルベニウムイオンcarbenium ionと定義する。この定義は1972年アメリカのオラーG.Olahにより提唱され,現在ではこの定義に従う場合が多い。…

※「carboniumion」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む