Cartier-Bresson,H.(その他表記)CartierBressonH

世界大百科事典(旧版)内のCartier-Bresson,H.の言及

【カルティエ・ブレッソン】より

…フランスの写真家。ノルマンディー地方に生まれる。初め画家を志すが,マン・レイやアッジェの写真に刺激されて,1930年ころから本格的に写真に取り組む。32年ニューヨークで初めての個展を開催。しかし,スナップ・ショットにもとづく彼の写真は一部の熱心な支持を受けただけであった。36年パリの新聞社の入社試験を受け不合格になるが,この時キャパ,シーモアDavid Seymourと出会い,国際的写真通信社〈マグナム・フォトスMagnum Photos〉設立(1947)のきっかけとなる。…

※「Cartier-Bresson,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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