Carymatobacteriumgranulomatis(その他表記)Carymatobacteriumgranulomatis

世界大百科事典(旧版)内のCarymatobacteriumgranulomatisの言及

【性行為感染症】より

…軟性下疳菌による軟性下疳は,感染後数日以内に外陰部に潰瘍が生じる。腸内細菌であるカリマトバクテリウム・グラヌロマチスCarymatobacterium granulomatisによる鼠径肉芽腫は,欧米の同性愛男性間の肛門性交により感染し,男性の外陰部に潰瘍の出現する疾患である。
[ウイルスによる性行為感染症]
 陰部疱疹,伝染性軟属腫,尖圭コンジローマなどがある。…

※「Carymatobacteriumgranulomatis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む