Carymatobacteriumgranulomatis(その他表記)Carymatobacteriumgranulomatis

世界大百科事典(旧版)内のCarymatobacteriumgranulomatisの言及

【性行為感染症】より

…軟性下疳菌による軟性下疳は,感染後数日以内に外陰部に潰瘍が生じる。腸内細菌であるカリマトバクテリウム・グラヌロマチスCarymatobacterium granulomatisによる鼠径肉芽腫は,欧米の同性愛男性間の肛門性交により感染し,男性の外陰部に潰瘍の出現する疾患である。
[ウイルスによる性行為感染症]
 陰部疱疹,伝染性軟属腫,尖圭コンジローマなどがある。…

※「Carymatobacteriumgranulomatis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む