CasadelFauno(その他表記)CasadelFauno

世界大百科事典(旧版)内のCasadelFaunoの言及

【ローマ美術】より

…62~79年)である。第1様式は,地中海東部や黒海沿岸,シチリアなどにもその遺例を見る,ヘレニズム時代に広く普及していた壁面装飾様式であり,ポンペイの〈ファウヌスの家Casa del Fauno〉などから典型的例が出土している。第2様式はヘレニズム期の宮殿の装飾壁画を模倣したもので,ポンペイの〈秘儀荘Villa dei Misteri〉壁画,ボスコレアーレ出土壁画,それに《オデュッセウスの風景画》などがこれに属する。…

※「CasadelFauno」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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