Casuariuscasuarius(その他表記)Casuariuscasuarius

世界大百科事典(旧版)内のCasuariuscasuariusの言及

【ヒクイドリ(火喰鳥)】より

…ヨーロッパに初めて活鳥が輸入されたのは1597年といわれ,日本にも徳川時代に生きたものが渡来している。代表種のオオヒクイドリCasuarius casuarius(イラスト)はニューギニアとオーストラリア北東部(ヨーク岬半島部)の熱帯多雨林に生息する。パプアヒクイドリC.unappendiculatusとコヒクイドリC.bennettiはニューギニアとその付属の島々に生息し,前者は低地に,後者は山地に分布している。…

※「Casuariuscasuarius」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む