cellline(その他表記)cellline

世界大百科事典(旧版)内のcelllineの言及

【培養】より

…52年になると,フランスのウォルフÉ.WolffとアッフェンK.Haffenとは,器官的成長に適した栄養分と半固体の基質からなる器官培養法を開発して,性分化現象,胚器官の分化,癌などの研究に供した。一方では,トリプシンなどのタンパク質分解酵素による細胞解離法の開発(モスコーナA.Moscona,1952)に伴って細胞培養法が確立し,これを利用した哺乳類細胞による継代培養が可能な細胞系cell line,細胞株cell strain,細胞クローンが次々と樹立された。また58年にはF.C.スチュワードがニンジンの形成層から得た1個の培養細胞から完全な個体を再生することに成功した。…

※「cellline」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む