cenasecunda(その他表記)cenasecunda

世界大百科事典(旧版)内のcenasecundaの言及

【ローマ】より

…次にケナ・プリマcena primaといわれる主菜が続き,普通はローストあるいはボイルした魚・鳥類や獣肉(豚,兎,猪,鹿,野生のヤギ,羊など)から成り,水で割ったワインを飲んだ。最後はケナ・セクンダcena secundaと呼ばれるデザート・コースで,リンゴ,柘榴(ざくろ)などの果物や甘味が供された。 富裕者の家にはトリクリニウムtricliniumと呼ばれる食堂があり,そこには方形テーブルを囲んで3台の臥台(トリクリニウム)がコの字形に配され,普通1台の臥台を3人が使用した。…

※「cenasecunda」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む