champscontigus(その他表記)champscontigus

世界大百科事典(旧版)内のchampscontigusの言及

【集落】より

…(1)輪作式耕地の集村champs assolés 三圃農法など輪作による借圃制耕地をもつ形態。(2)耕地が接続している集村champs contigus ヨーロッパにおいて,中世末に森林や沼沢が開拓された所にみられ,家屋と耕地とが結びついていることが特色である。(3)耕地が分離している集村champs dissociés 南イタリアなどにみられ,防衛などの必要から耕地が家屋から離れたところにある集村。…

※「champscontigus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む