chantefable(その他表記)chantefable

世界大百科事典(旧版)内のchantefableの言及

【オーカッサンとニコレット】より

…イスラム教徒の女奴隷の少女ニコレットと南仏ボーケール領主の息子オーカッサンが共に育つ間に相思相愛の仲になるが,身分の違いから引き離され数々の遍歴,苦難の後にめぐりあってやっと結ばれる物語。韻文と散文が交互に配置された〈歌物語chantefable〉という形式で書かれており,韻文の部分には音符も付されている。歌物語と呼ばれる作品で現存するものは本編のみである。…

※「chantefable」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む