CharlesII(その他表記)CharlesII

世界大百科事典(旧版)内のCharlesIIの言及

【ジャックリーの乱】より

…一揆は自然発生的であったが,ギヨーム・カルルGuillaume Carle(Cale,Charles)という退役戦士に指導されるようになり,都市との提携,とくにパリで反乱を起こしたエティエンヌ・マルセルとの結合をはかった。しかし,フランスとイギリスの貴族は同盟しナバール王シャルル・ル・モーベーCharles II,le Mauvais(悪王)の配下に結集し,6月に入って,約1万の反乱農民はモーおよびクレルモンで殲滅(せんめつ)され(6月9日~10日),指導者カルルは斬首された。 本来,中世の領主と農民の関係は支配と保護とを表裏一体とする関係である。…

※「CharlesII」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む