Charmont,J.(その他表記)CharmontJ

世界大百科事典(旧版)内のCharmont,J.の言及

【自然法】より

…しかし彼の新カント学派的形式主義では,結局,内容空虚な自然法しか述べえなかった。同じころフランスでは,シャルモンJoseph Charmont(1859‐1922)の《自然法の再生》(1910)が反響を呼び,他方民法学者F.ジェニーはトマス・アクイナスの自然法論をみごとに復活して現代における法律家のトミストの祖となった。それがベルギーのJ.ダバンに受け継がれる。…

※「Charmont,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む