Charniaux-Cotton,H.(その他表記)CharniauxCottonH

世界大百科事典(旧版)内のCharniaux-Cotton,H.の言及

【造雄腺】より

…多くの場合,輸精管か貯精囊の壁に付着する数個の細胞からなり,等脚目の一部では精巣の先端に付着している。造雄腺は最初ワタリガニの一種で記載されたものであるが,シャルニオ・コットンH.Charniaux‐Cotton(1954)がオオハマトビムシでその生理作用を明らかにし,この名をつけた。造雄腺を雌へ移植したり,雄から造雄腺を除去する実験により,造雄腺が雄性分化を誘導することが明らかになった。…

※「Charniaux-Cotton,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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