Chassignet,J.B.(その他表記)ChassignetJB

世界大百科事典(旧版)内のChassignet,J.B.の言及

【バロック文学】より

………静まりかえった丑(うし)三つ時に聞えてくる,あれのほえる声,あれの鋭い鳴声が〉と歌う。彼と同傾向の詩人に《聖週間》のデュ・バルタスGuillaume de Salluste Du Bartas(1544‐90),《死のスタンス》のスポンドJean de Sponde(1557‐95),シャシニェJean‐Baptiste Chassignet(?‐1635)がいる。彼らは皆,宗教戦争下の信仰と社会制度の危機的状況の中で,激動する魂と異常に鋭くなった感覚と幻覚性を帯びた想像力をもって,造物主や悪魔のビジョンや黙示録的光景を,自己の内的緊張に見合う動的な調子で歌った。…

※「Chassignet,J.B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む