chaulmoogricacid(その他表記)chaulmoogricacid

世界大百科事典(旧版)内のchaulmoogricacidの言及

【大風子油】より

…イイギリ科のダイフウシノキの種子を種皮を除き圧搾して得られる油脂。これは,不飽和環状基を有する脂肪酸,すなわちヒドノカルピン酸hydnocarpic acid,チャウルムーグリン酸chaulmoogric acid,ゴルリン酸gorlic acidと,少量のパルミチン酸などの混合物のグリセリンエステルである。種子の含油率38%,核55%。…

※「chaulmoogricacid」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む