chemiluminescenceanalysis(その他表記)chemiluminescenceanalysis

世界大百科事典(旧版)内のchemiluminescenceanalysisの言及

【分光分析】より

…原子吸光法と同じく微量元素の定量分析に適しており,複数の元素を同時に定量できるという利点をもつ。化学発光法chemiluminescence analysisは,化学反応によって生じた励起状態の分子からの発光により分析を行う方法である。
[赤外分光分析infrared spectroscopic analysis]
 赤外吸収スペクトルは,〈分子の指紋〉と呼ばれていることからもわかるように,分子の個性を鋭敏に反映した特徴的なパターンを示す。…

※「chemiluminescenceanalysis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む