Chilocoruskuwanae(その他表記)Chilocoruskuwanae

世界大百科事典(旧版)内のChilocoruskuwanaeの言及

【テントウムシ(天道虫)】より

…成虫,幼虫の食性はアブラムシ類,カイガラムシ類,キジラミ類などを捕食する食肉性,植物の葉に白渋病やすす病をおこさせるカビ類を食べる食菌性,ジャガイモやアザミなどの葉を食べる食葉性に大別できる。しかし多くの種類は食肉性で,アブラムシ類を食べるナミテントウ,ナナホシテントウCoccinella septempunctata(イラスト),カイガラムシ類を食べるヒメアカホシテントウChilocorus kuwanaeなどはその代表的な種である。ベダリアテントウRodolia cardinalisは果実の害虫イセリアカイガラムシを食するため,天敵としてオーストラリアから輸入され,今日では本州以南に広く分布する。…

※「Chilocoruskuwanae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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