chirognomie(その他表記)chirognomie

世界大百科事典(旧版)内のchirognomieの言及

【手相学】より

… 近代以後の著名な手相家は,フランスのダルパンティニS.D’Arpentigny,デバロールA.Desbarolles,ルノルマンM.Lenormand,イギリスのケイロ,アメリカのベンハムW.G.Benhamなどである。ダルパンティニはナポレオン軍の士官で,《手の科学》(1857)を著し,キログノミーchirognomie(手型学)という用語を唱えた。デバロールは《新手相術》《手の神秘》などの中で人の指紋がみな異なることを説き,手掌の線条とともにこれを運勢と関連づけた。…

※「chirognomie」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む