世界大百科事典(旧版)内のchloralhydrateの言及
【クロラール】より
…重合しやすく,白色粉末のメタクロラールとなる。また当量の水と水和物を形成し,抱水クロラールchloral hydrate CCl3CH(OH)2となる。抱水クロラールは,融点51.6℃の無色板状結晶で,96℃でクロラールと水に分解する。…
※「chloralhydrate」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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