cinchonaecortex(その他表記)cinchonaecortex

世界大百科事典(旧版)内のcinchonaecortexの言及

【キナ】より

…南アメリカのアンデス山脈に自生するアカネ科キナ属の薬用樹木で,約40種を含む植物群のうち,類似した数種が利用される。樹皮をキナ皮(英名Jesuit’s bark,cinchonae cortex)とよび,それから得られたキニーネは熱病,とくにマラリアの特効薬として知られている。古くからインカ人がその樹皮をキナ・キナquina‐quina(kina‐kina)と称して熱病に用いていた。…

※「cinchonaecortex」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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