Cirratuluscirratus(その他表記)Cirratuluscirratus

世界大百科事典(旧版)内のCirratuluscirratusの言及

【ミズヒキゴカイ(水引沙蚕)】より

…産卵期は5~6月で,棲管(せいかん)の入口付近に柔らかい粘液質の卵塊を産みつける。 近縁種のチグサミズヒキCirratulus cirratusは体が比較的細く,感触糸が第1剛毛節より生ずることで容易に区別できる。また近縁のChaetorone属,Tharyx属,Timarete属などの属のものも何種か発見されている。…

※「Cirratuluscirratus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む