Cistoclemmysflavomarginata(その他表記)Cistoclemmysflavomarginata

世界大百科事典(旧版)内のCistoclemmysflavomarginataの言及

【ハコガメ(箱亀)】より

…ハコガメの特徴は腹甲の胸甲板と腹甲板とがちょうつがいhingeで可動的に連結していることで,驚くと頭頸(とうけい)部,四肢,尾部を甲内に引っ込めたあと,腹甲の前・後半部をもち上げて,甲の隙間にぴったりとふたをしてしまう。石垣島,西表島,台湾,中国に分布するセマルハコガメCistoclemmys flavomarginata(イラスト)は甲長14~17cm,背甲はやや高く,陸生で森林の湿った場所に多い。雑食性で餌は昆虫,ミミズ,果実など。…

※「Cistoclemmysflavomarginata」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む