claycutan(その他表記)claycutan

世界大百科事典(旧版)内のclaycutanの言及

【レシベ化作用】より

…アルジリック層の土壌薄片を偏光顕微鏡で観察すると,孔隙(こうげき)の周辺に複屈折を示す流理構造をもった粘土粒子の沈積(アルジランという)が認められる。粘土の集積が顕著な場合には,土壌構造単位の表面に光沢のある粘土皮膜clay cutanが肉眼的にも認められる。レシベ化作用が典型的に生じている土壌は,フランスのレシベ土sol lessivé,ドイツのパラ褐色土Parabraunerde,アメリカのアルフィソルAlfisol,ロシアの偽ポドゾル性褐色森林土,FAO/UNESCO分類体系のルビソルLuvisolなどの名称で呼ばれている。…

※「claycutan」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む