clinicalpharmacology(その他表記)clinicalpharmacology

世界大百科事典(旧版)内のclinicalpharmacologyの言及

【薬理学】より

…しかし中毒学では,このほかに中毒の症候や診断,治療などの臨床中毒学と呼ばれる分野も含まれることが多い。(2)臨床薬理学clinical pharmacology 薬理学の原則に立脚してヒトを研究対象として,よりいっそう科学的かつ有効安全な薬物療法を可能にするための学問。薬物の安全性や有効性に関し,動物試験成績のヒトへの外挿法やヒトにおける科学的・倫理的試験法の確立,あるいは健康人における薬理効果や体内動態,安全性などの究明,患者における有効性や有害効果(副作用)などの評価,さらに実際の治療の場における適正な薬物療法のためのサービスなどが含まれ,また,より有効安全な治療薬の剤形や用法の研究なども含まれる。…

※「clinicalpharmacology」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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