《CodexEuricianus》(その他表記)CodexEuricianus

世界大百科事典(旧版)内の《CodexEuricianus》の言及

【エウリック】より

…近隣の諸勢力から有力な調停者としての役割を期待され,誇り高いローマ人詩人シドニウス・アポリナリスからも,西方世界の最強の王と称えられた。ゲルマン世界の最古の成文法として知られる《エウリック王法典Codex Euricianus》(475ころ)は,古来の慣習法を含んではいるものの,ローマ人官僚によって編纂され,ローマ法の影響を強く受けたものといわれる。【中村 宏】。…

※「《CodexEuricianus》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む