collectivesecurity(その他表記)collectivesecurity

世界大百科事典(旧版)内のcollectivesecurityの言及

【安全保障】より

…また,地域的には,ロカルノ条約の中にみられるいわゆる集団的安全保障の考え方が登場する。
[個別的安全保障と集団的安全保障]
 このように安全保障には,個別的安全保障individual securityと集団的安全保障collective securityとがある。前者は,各主権国家がそれぞれ自国本位で個別に行う安全保障形式であり,国家主権の絶対性を前提としている。…

※「collectivesecurity」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む