colorimetric analysis(英語表記)colorimetricanalysis

世界大百科事典内のcolorimetric analysisの言及

【吸光光度法】より

…一般的には赤外部は物質の同定に,可視・紫外部は物質の定量に利用されることが多い。可視部の吸光光度法は比色法または比色分析colorimetric analysisとも呼ばれるが,これは歴史的に肉眼で吸収強度を比較していたことに由来する。 物質の定量に際しては,測定される物質に固有の波長を設定し,この波長における吸光度Aを求める。…

※「colorimetric analysis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android