colourexcess(その他表記)colourexcess

世界大百科事典(旧版)内のcolourexcessの言及

【空間赤化】より

…星の光の星間物質による減光(吸収と散乱)は可視光の波長域で波長λにほぼ反比例するので,波長の短い青い光は赤い光より強く減光され,遠くの星の光は赤く見える。星の色指数の観測値と,その星のスペクトル型に対応する色指数の差を色超過colour excessといい,空間赤化の大きさを示すのに用いられる。一般に光の波長λより小さい固体微粒子は,誘電体(氷や石など)であれば光を1/λ4に比例して散乱し,金属であれば1/λに比例して吸収する。…

※「colourexcess」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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