ColourIndexName(その他表記)ColourIndexName

世界大百科事典(旧版)内のColourIndexNameの言及

【染料】より

合成染料の誕生は1856年にイギリスの化学者W.H.パーキンがアニリンの酸化により赤紫色色素を発見し,モーブmauveと名づけて57年より工業化したことに始まる。
[染料の名称と分類]
 染料は商品名(または慣用名)およびカラーインデックス名Colour Index Name(略号C.I.名)で呼ばれる。商品名は冠称,色名,染色の三つの記号から組み立てられる。…

※「ColourIndexName」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む