combinepainting(その他表記)combinepainting

世界大百科事典(旧版)内のcombinepaintingの言及

【ラウシェンバーグ】より

…アカデミー・ジュリアン(パリ,1947)やアート・スチューデンツ・リーグ(1949)などで学び,ケージ,アルバース,カントールMorris Kantorらと知り合う。1950年代末,コカ・コーラの瓶や剝製や看板など,都市生活の廃物を使った作品を発表し,ネオ・ダダと揶揄(やゆ)されたが,抽象表現主義風の激しい筆触と〈物体〉とを同存させた〈コンバイン・ペインティングcombine painting〉には,現実の日常世界の躍動があふれている。やがてシルクスクリーンによって《ライフ》誌などの写真をキャンバスに転写したり,自ら独特のダンスを踊ったり,テクノロジーを使った大イベントを実現したりして,活動の範囲はきわめて広くなり,70年代には布による構成を試み,その多様な変転によって〈戦後美術のピカソ〉とも呼ばれている。…

※「combinepainting」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む