世界大百科事典(旧版)内のcommongullの言及
【カモメ(鷗)】より
…巣立った若鳥は全身が褐色をしていることが多く,2~4年で成鳥の羽色となる。 カモメLarus canus(英名common gull)(イラスト)はユーラシア大陸北部および北アメリカの北西部で繁殖している。日本には冬鳥として渡来し,全国の海岸,湾,港,河口などで見られる。…
※「commongull」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...