CommunionTable(その他表記)CommunionTable

世界大百科事典(旧版)内のCommunionTableの言及

【祭壇】より

…祭壇の用語が確定されたのは4世紀ころである。祭壇は現在でも多くの教会で聖卓Holy Table,聖餐卓Communion Tableと呼んでいるように,〈最後の晩餐〉にならって十字架の犠牲がくり返しささげられる場であり,人間の祈りと聖霊との交わりの場であると理解されている。3世紀以来殉教者の墓で聖餐を守る習慣が生まれたことから棺の形にしつらえた石の祭壇となり,殉教者の遺骨や遺物(聖遺物)は聖別された祭壇の中か,聖遺物匣(ばこ)に入れるカトリック教会の慣習の起源となった。…

※「CommunionTable」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む