Conolly,J.(その他表記)ConollyJ

世界大百科事典(旧版)内のConolly,J.の言及

【精神衛生】より

… 近世以降の精神衛生活動をみると,18世紀末フランスのピネルは,ビセートル病院の精神障害者を拘束から解放し人道的に扱う方向を開いた。このような狭義の精神衛生の実践はイギリスのコノリーJ.ConollyやドイツのジーモンH.Simonに受け継がれた。一方,精神保健の推進運動はアメリカで盛んであり,ビアーズはみずからの体験をもとに著書《わが魂に会うまで》(1908)を発行し,コネティカット精神衛生協会を設立した。…

※「Conolly,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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