Consalvi,E.(その他表記)ConsalviE

世界大百科事典(旧版)内のConsalvi,E.の言及

【教皇領】より

… ルネサンス期の教皇たちが教皇領の保全と拡張に熱心であったことはよく知られているが,19世紀以後教皇領の運命は大きく変わる。1808年フランスに併合された教皇領は,枢機卿コンサルビErcole Consalvi(1757‐1824)の精力的な活動により23年までにほとんど復旧したが,半世紀後イタリアのリソルジメント運動で今度はイタリア王国に併合される。現在のバチカン市国が誕生したのは1929年のことである。…

※「Consalvi,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む