Cordemoy,G.de(その他表記)CordemoyGde

世界大百科事典(旧版)内のCordemoy,G.deの言及

【機会原因論】より

…偶因論ともいう。デカルト以後の哲学の重要問題であった心身問題や神と世界の問題を,神の作用を強調する方向で解決しようとして,17世紀後半のデカルト学派の哲学者コルドモアGéraud de Cordemoy,ゲーリンクスマールブランシュらが立てた説。世界の事象の唯一の真なる原因は神であって,これらの事象の自然的原因はすべてただ神の作用の機会原因,すなわち神がその事象を生起させる際の条件にすぎないとされる。…

※「Cordemoy,G.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む