世界大百科事典(旧版)内のcorpusalbicansの言及
【黄体】より
…前者を月経黄体,後者を妊娠黄体とよぶ。黄体が退化萎縮すると白体corpus albicansとよばれる瘢痕(はんこん)組織となり,6週間で顕微鏡でしか見えなくなる。妊娠していないときも機能を維持しつづける黄体を永久黄体といい,乳牛などの家畜にみられる。…
※「corpusalbicans」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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