cottageorgan(その他表記)cottageorgan

世界大百科事典(旧版)内のcottageorganの言及

【ハルモニウム】より

…
[リード・オルガン]
 19世紀半ばに,吸込み式送風装置,小さめのリードを有する新型のハルモニウムが,フランスのアレクサンドル社で考案され,その後アメリカのエスティ社,メーソン・アンド・ハムリン社で改良され,大量生産されるようになった。アメリカン・オーガンAmerican organ,コッテージ・オーガンcottage organ(イギリス),アレクサンドル・アルモニウムAlexandre harmonium(フランス)などと呼ばれる。これが明治時代に,アメリカ,イギリスの宣教師などによって日本にももたらされ,日本では〈リード・オルガン〉の名で広く普及し,国産品の製造も行われるようになった。…

※「cottageorgan」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む