《Crónicamexicayotl》(その他表記)Cronicamexicayotl

世界大百科事典(旧版)内の《Crónicamexicayotl》の言及

【テソソモク】より

…アステカ皇帝モクテスマ2世の孫。著書は《メキシコ年代記Crónica mexicana》と《メシカヨトル年代記Crónica mexicayotl》。前者は1598年ころスペイン語で,後者は1604年ころナワトル語で書かれ,いずれもアステカ族の神話的起源にさかのぼり,中央高原への遍歴,帝国の形成と拡大,征服から同時代に及ぶが,両者の内容は異なる。…

※「《Crónicamexicayotl》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む