Cracticus(その他表記)Cracticus

世界大百科事典(旧版)内のCracticusの言及

【フエガラス(笛鴉)】より

…雌だけで抱卵し,雛は両親が育てる。 フエガラス科は,フエガラス属,カササギフエガラス属Gymnorhina(英名Australian magpie)およびモズガラス属Cracticus(英名Australian butcher‐bird)の3属よりなり,9~13種に分類される。オーストラリア,タスマニア島,ニューギニア島およびその周辺の島々に分布する。…

※「Cracticus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む