crosspollination(その他表記)crosspollination

世界大百科事典(旧版)内のcrosspollinationの言及

【自家受粉】より

…両性花の場合,同じ花の中のおしべから出た花粉がその花のめしべに受粉することを自花受粉,あるいは同花受粉ということもある。これに対して,ある植物の花粉が他の個体の植物のめしべに受粉する現象を他家受粉cross pollination(あるいは他殖allogamy)という。他家受粉を行えば遺伝子の交流が集団内でスムーズに行われ,その集団は遺伝的に安定したものとなる。…

※「crosspollination」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む