Cryptophilus(その他表記)Cryptophilus

世界大百科事典(旧版)内のCryptophilusの言及

【オオキノコムシ】より

…熱帯の多雨林には種類が多い。いずれも食菌性で枯木,朽木に生じたキノコ類に生息するが,体長2~3mmのムクゲオオキノコムシ類Cryptophilusは枯草のカビ類にも見られる。なお,チビオオキノコムシ類Tritoma(Triplax)などはキノコから離れて土中へ潜って蛹化(ようか)する。…

※「Cryptophilus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む