Cryptopsarascouesi(その他表記)Cryptopsarascouesi

世界大百科事典(旧版)内のCryptopsarascouesiの言及

【チョウチンアンコウ(提灯鮟鱇)】より

…雄は雌に比べて著しく小さく,それも種によってまちまちであるが,全長が雌の1/3ないし1/20にすぎない。ビワアンコウ,ミツクリエナガチョウチンアンコウCryptopsaras couesiなどの雄は頭部の前端で雌の腹部,尾部,頭部などの表面に癒着して一生を過ごす。このように雄が雌の体に寄生している現象は脊椎動物中で他に例がない。…

※「Cryptopsarascouesi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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