CT値(読み)しーてぃーち

世界大百科事典(旧版)内のCT値の言及

【CT検査】より

…これにより,重なりあった組織,臓器の分離ができる。画像は水を0,空気を-1000とするCT値から構成され,人体内の組織はこの範囲内で画像化される。ヨード系の造影剤を併用することで,さらに,腫瘍などの微細な変化の描出も可能である。…

※「CT値」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む