世界大百科事典(旧版)内のcylindersealの言及
【円筒印章】より
…小さな円筒形石材の曲面に文様を彫りこんだ印章。シリンダー・シールcylinder sealとも呼び,生乾きの粘土板文書の上にころがして使う。メソポタミアで前4千年紀末のウルク期に出現し,新バビロニア時代に至るまで長期にわたって広く愛用された。…
※「cylinderseal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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