世界大百科事典(旧版)内のcylindersealの言及
【円筒印章】より
…小さな円筒形石材の曲面に文様を彫りこんだ印章。シリンダー・シールcylinder sealとも呼び,生乾きの粘土板文書の上にころがして使う。メソポタミアで前4千年紀末のウルク期に出現し,新バビロニア時代に至るまで長期にわたって広く愛用された。…
※「cylinderseal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...