Dārābdjird(その他表記)Darabdjird

世界大百科事典(旧版)内のDārābdjirdの言及

【ササン朝美術】より

…スタッコはしっくいをベースに大理石の粉末などを混ぜ,型押しや型流し,または彫刻によって図柄を表したパネルを作り,そのパネルを組み合わせて壁面を埋めるものである。 都市プランには,アルダシール1世の建設したフィルザバードやダーラーブジルドDārābdjirdのようにパルティアの伝統を踏襲した円形都市と,シャープール1世の建設したビシャープールのようにヘレニズム風の長方形プランで道路が縦横に敷かれた都市とがある。
【彫刻】
 彫刻を代表するものは磨崖浮彫で,現在30余点が知られている。…

※「Dārābdjird」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む