dbumed(その他表記)dbumed

世界大百科事典(旧版)内のdbumedの言及

【チベット文字】より

…子音字の中には結合する場合に字形を多少変える文字がある。チベット文字の書体には,大別して角ばったウチェンdbu can〈有頭体〉(楷書体)と丸みを帯びたウメェdbu med〈無頭体〉(行草体)があり,ウメェには行書体ツクリンtshugs ring,ツクトゥンtshugs thung,ツーマキュゥtshugs ma ’khyugs,ペイィdpe yigなどの書体と,草書体キューイィ’khyug yigがある。ウチェンは基本体で主として仏典などの伝統的木版印刷,近年の各種活版印刷に,ツクリンは習字に,ツクトゥン,ツーマキュゥは公文書,あらたまった手紙に,ペイィは写経などに,キューイィは手紙,メモ,記録など日常の書き物のほとんどに用いられる。…

※「dbumed」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む