Debure,G.F.(その他表記)DebureGF

世界大百科事典(旧版)内のDebure,G.F.の言及

【書誌学】より

…したがって18世紀の半ばころまで,この語はヨーロッパでは〈書物を書くこと〉の意味に用いられた。〈書物に関して書くこと〉の意味に用い近代書誌学の道をひらいたのは,フランス人ドビュールGuillaume‐François Debure(1731‐82)の《書誌教本》7巻(1763‐68)をもって初めとする。 言語のないところに文法が考えられないように,書物のないところに書誌学は考えられない。…

※「Debure,G.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む